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カテゴリ:ほん・まんが・げえむ( 171 )


おふり様と豪姫


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「おふり様と豪姫ー宇喜多秀家の隠された息女と内室豪姫」

お借りした本です。
販売もされてないような、貴重な本でした。


豪姫と秀家の間には隠された息女がいた!というまことしやかに言われている事について述べられています。

関ケ原から敗走した秀家は、矢野五右衛門の庇護を受けて山中を逃れ大阪で豪姫と少しの間過ごしたと言います。
その間に出来た子供ではないか?と。

夫が敗戦し、流刑になり、その中で分かった懐妊。
豪姫は実家金沢に戻りますが、それでも風当たりは強かったでしょうね。




豪姫が産後の肥立ちが悪くて、キツネがついたからだという事になって、秀吉が怒って伏見稲荷のお稲荷様を全部壊すと書いた書状が残っているそうな。(これは知っていた)
それでも治らなかったので、秀家と寧々さんが阿弥陀を祈祷し、「豪姫を回復させてくれるなら、全ての人を浄土宗に改宗させる」と約束してしまった。(これは知らなかった)
当時日蓮宗を手厚く庇護していた宇喜多家(家臣)とその件でも揉めたそう。
そこから宇喜多騒動にもつながってくるみたいです。

時代背景の勉強になりました。






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by caillou6328 | 2016-06-24 10:45 | ほん・まんが・げえむ

一夜漬け


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縞田七重著「宇喜多秀家の松」

宇喜多ウィークなので、本も読む。

一夜漬けで脳内を刺激。


宇喜多秀家の人柄がよく描かれた一冊でした。
八丈島初の流刑人となった秀家の島での様子は心を打ちました。
宇喜多騒動を起こすまで贅を尽くした秀家が、何もない島の生活の困難に遭いながらも心の豊かさを知る。しかし、愛妻豪姫への想いも捨てられず・・・
関ヶ原の戦い前後の秀家の動きも描かれていて、とても勉強になった。





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by caillou6328 | 2016-05-30 23:23 | ほん・まんが・げえむ

青い彗星


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とうとう青い彗星が来た。






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by caillou6328 | 2016-01-19 16:05 | ほん・まんが・げえむ

アムネの世界


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わこさんよりお借りしたアムネシアのドラマCD。

一人ドライブで聞きました。

それぞれのキャラの個性がドラマCDでも発揮されていました。

ウキョウの二重人格の温度差がすごくて、耳についた。宮田さんお疲れさま(笑)

あとは、やっぱりケントさんの声はとても良いーー。と再確認。


わこさん、面白かったです。ありがとうございましたー。



めいこいは、音二郎・鏡花・チャーリー√を残すのみ。
なかなか楽しい。





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by caillou6328 | 2015-11-14 19:22 | ほん・まんが・げえむ

ゴロー・藤田






やっと「めいこい」をやり始めた。

もちろん藤田さんをルートを一番に攻略。





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大学の友達がアマで漫画を描いていたんだけど、友達の絵にとっても似ている・・・
と思いながらゲームを進めた。


藤田さんのキャラは髪の毛短髪のイメージなんだけど・・・
まぁ、いいや。



めいこい、エンドが三つだけだし、難しくないのでサクサクできそうです。
なのに、高濃度の甘さもあって・・・

こういうのが大好きです。


できれば、最後のチャーリーまでサクサクっと終わらせたひ・・・

また改めて感想上げます。








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by caillou6328 | 2015-11-04 08:58 | ほん・まんが・げえむ

ジムグリ


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飴村行著「ジムグリ」

飴村氏の最新刊です。

「トンネルにまります」という書置きを残し失踪した美人妻を探して、謎に満ちた地下世界へ向かう主人公。
地下世界に住む「もぐら」とは?
果たして妻とは会えるのか??


飴村さん特有のダークな世界観はそのままに、エログロは全くありません。
あえて、グロイと言えるのは蛇の解体の場面ぐらいでしょうか?

作中内に出てくる作家・大田原樂の外道さかげんが、飴村さんらしいと思いました。
あと、女の人が狂ってしまう・・・その狂気にいつもやられてしまいます。


トンネルに妻を探しに行くまで導入部分が半分ぐらいあって、必要な情報なんだろうけど長かった。
物語自体は、粘膜シリーズの方が私は好き(←カモン!ゴーモン!!(笑))ですが、これはこれでありかな。
前作「路地裏のヒミコ」と似た感じがしました。

次作も期待しております。








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by caillou6328 | 2015-10-31 07:07 | ほん・まんが・げえむ

最近読んだ漫画


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石田スイ著「東京喰種:re」

人を食らう喰種との闘いを描く。
前作を読んでいないと、世界観が掴めないかも。

相変わらず、の、グロイ感じがなんとも言えない。

主人公の琲世は人間的に弱いところがあるけれど、仲間を守る意識が強くて良いですね。
前作の主人公・金木と琲世の関係が全く見えなくて、真相が知りたい!




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あきづき空太著「赤髪の白雪姫」


最近花とゆめでよく見かける設定だなー。
まー、普通に面白かったんですけど。


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さだやす著「王様達のヴァイキング」

孤独な天才ハッカーとエンジェル投資家が世界征服を目指すお話しです。

ネットの専門用語がたくさん出てきて、少し難しいけど、なかなか骨のあるお話しだと思います。

これはちょっと追っていこうかなー、と思います。






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by caillou6328 | 2015-10-24 12:07 | ほん・まんが・げえむ

路地裏のヒミコ




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飴村行著「路地裏のヒミコ」


久々に飴村さんの本を調べてみたら、読んだことない本が二冊も出ていた!






「路地裏のヒミコ」表紙絵からして、かなりのパンチがあるな、、、

と思っていたら、今回はあんまりエロもグロもなかったです。

ミステリー要素が強かった。


中身は表題の「路地裏のヒミコ」と「水銀のエンジェル」の二話が収録されています。

どちらかといえば、「水銀のエンジェル」の方が面白かったですが、飴村ワールド感が前面にでているのは「路地裏のヒミコ」かな。


最後の怒涛の急転直下な感じは相変わらず、読者を魅了しますね。
(誹り、暴言が機関銃のように放たれます)


もう一冊の最新刊も、近々読んでみようと思っています。


しかし、飴村氏が最近とてもコギレイになっているご様子でびっくりした。
良かったねと思う反面、前の泥臭い感じの彼も作風に合っていて好きだったな、と少し残念でもあります。








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by caillou6328 | 2015-09-15 06:54 | ほん・まんが・げえむ

AMNESIA LATER


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「AMNESIA LATER」終わりました(感涙)

(わこさん長々とありがとうございました)

日常生活において、ゲーム時間の比重がかなり少ないと反省。

めいこいが待っているぞ!



さて、「AMNESIA LATER」ですが、本編アムネのその後のお話です。

その後の話が読めるのって幸せですね。
BD無いし・・・
(BDが結構ストレスだったりする)

やっぱりイッキは安定感あった。
トーマのランジェリーショップでのやり取りが、面白かった。
ファンが多いのもうなずける。
アニメでは完全悪役だったウキョウは不器用なりに一生懸命で、本当に好印象になった。


ワカさんワールドは4つもお話があって、それぞれのワカさんを楽しめました。
私的には無口なワカさんが良かったです。


最後にオープンするオリオンのお話。
結局のところ、オリオンが一番印象深い。
人間名、付けちゃったし。
大きくなったオリオンも見てみたい。





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by caillou6328 | 2015-09-07 17:06 | ほん・まんが・げえむ

プロレタリア芸人






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ソラシド 本坊元児 著  「プロレタリア芸人」



久々に活字本の記事。


最近はハーレクイン系を借りてきて、ビャーッと読んで糖分補給しています。
でも、ハーレクインはどれも同じ感想になってしまいそうなので、感想あげるまでもないかな。
学生の頃、英文で「おばちゃんが図書館で大量にハーレクインを借りている」という文章があって、私も立派なおばちゃんの仲間入りをしているな、と思う今日この頃。


それはさておき、本題に入ります。


「プロレタリア芸人」は売れない芸人ソラシドの本坊さんが、壮絶なるアルバイト生活を綴った本であります。
導入部の故郷松山時代から上阪し、上京し・・・
中でも上京してからの、日雇い労働をしていた頃(現在は先輩芸人のツテで大工さん)がメインに描かれています。
肉体労働の過酷さ(命にかかわることも多数)、休んだら休んだ分だけお給料がない(貧乏話)、職場での人間関係(色々な人が流れて日雇いという仕事についている)。


サッと読めました。
文章の軽快さ、例えのうまさ、本を読んでいないと書けません。
結構インテリな本坊さんが垣間見えました。


歴女としては、本坊さんのご両親が鹿児島出身で、あの中村半次郎と血縁らしいというところに一番注目しました。
半次郎の妹がお母さんの先祖に嫁いできたそうです。
そして、アメトークでも語っていたんですが、土方歳三の子孫と一緒に下北沢でクロス替えをした!というエピソードも綴られていました。



本坊さん、面白い云々は置いといて、頑張ってほしいです。






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by caillou6328 | 2015-08-26 07:31 | ほん・まんが・げえむ